RSS | ATOM | SEARCH
無料ブログ作成サービス JUGEM
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| スポンサードリンク | - | - | - |
スペーゼのカルボナーラが美味しい
静岡駅南口のビジネスホテル「ホテルニューシズオカ」1Fにあるリストランテ スペーゼ
イタリア料理店で、900円のビジネスランチで人気です。

ランチメニューの中にカルボナーラがあって、試しに頼んでみたらすっごく私の好みの味でした!カルボナーラは、大抵のパスタ屋・イタリア料理屋にある料理ですが、ソースがミルクっぽかったり、ベーコンがぺらぺらタイプだったりと、店によって結構作り方、味が違います。
ここのは、ベーコンの大きさ、量、チーズの量、パスタの湯で加減が非常に好み。

カルボはガーリック入りですが、抜きでオーダー可。私はいつも抜きにしてます。

スペーゼ

最近ここのカルボナーラを食べるのが楽しみ。

以前の記事(ディナー)はこちら
| モノコ | 【静岡市】洋食 | comments(0) | trackbacks(0) |
Osteria TiaLoca II (オステリア ティアロカ2)
静岡市の鷹匠エリアは、お洒落で美味しいお店がたくさんあるので人気地区です。

今日はイタリア料理店Osteria TiaLoca II (オステリア ティアロカ2)でランチ。

ティアロカ太刀魚とヒメジのフリット
ティアロカ桃とトマトの冷製パスタ
ティアロカ
ティラミスティラミス

このお店はカジュアルに本格イタリアンが楽しめて、何を食べてもホントに美味しいです。


静岡市葵区 鷹匠2丁目13-11 トピア鷹匠103
TEL: 054-266-5495
OPEN:11時30分〜14時00分 17時30分〜22時00分


| モノコ | 【静岡市】洋食 | comments(0) | trackbacks(0) |
Le Comptoir de Bio-sル・コントワール・ド・ビオス
富士宮のビオファーム松木さんとこの野菜は、農薬、化学肥料、除草剤不使用、有機肥料だけで栽培されていて美味しいことで有名。
静岡市内でも、食材にこだわるレストランで、こちらの野菜がよく使われてますよね。

そんな松木さんの直営レストラン、Le Comptoir de Bio-s(ル・コントワール・ビオス)に行って来ました。
こちらのお店は、静岡駅から徒歩5分くらい。街中ショッピングエリア内なので、ランチもディナーも使いやすいですね。
新鮮な野菜や、地元の肉や魚を使った、炭火焼き、グリル料理などがいただけます。

ビオスココット料理。ラタトゥイユ。

ビオスオードブル。富士鶏桜チップ燻製&マッシュルーム

ビオスグリル

ビオスハラミハラスの炭火焼

ワインも色々置いてありますので、選ぶ楽しみがあります。よく分からなければ、お料理に合うものを教えてもらえます。
人気店なので、予約して行った方がよいですよ。
あ、2012年12月のみ、平日夜は17:00〜23:00だそうです。オーダーストップ22:00。

http://bio-s.net/biofarm/le_comptoir_de_bios.pdf


●静岡市葵区紺屋町12-8 三晃社ビル1階 ●TEL:054-221-5250
●OPEN 11:30〜15:00(オーダーストップ14:00) 17:00〜22:00(オーダーストップ21:00) 
●定休日:月曜日 ※祝日の場合は営業、翌日休み

| モノコ | 【静岡市】洋食 | comments(0) | trackbacks(0) |
静岡市のオイスターバー【Queen Angel(クイーンエンジェル)】
知人が静岡市のオイスターバーに連れて行ってくれました。
静岡市内にもオイスターバーがあるなんて知らなかった!
店でもらったショップカードに「静岡初のオイスターバー、両替町にOPEN」と書いてあったので、新しく出来たお店らしい。

場所は、静岡市の夜の繁華街両替町通り沿い、「入船鮨(両替町店)」の入ってるビルの斜め向かいの「焼肉・京城園」の2Fです。
って、静岡市民にしかわからない説明。詳細は地図をご覧下さい

私は、これまでオイスターバーって行ったことが無くて。
なので、旅番組なんかで目にするニューヨーク辺りのスタイリッシュでモダンな店のイメージで入店したら、スナックかクラブを改装したと思われるザ・昭和って感じの店内でした★
食事の雰囲気は楽しめませんが、むしろ、純粋に牡蠣に集中できます。

店内カウンターの前に、寿司屋のネタケースのようなガラスケースがあり、三重の的矢、北海道の厚岸、サロマ湖など、産地ごとに分けられた生牡蠣が数種類並んでます。
生牡蠣的矢とかマルえもんとか4種類選びました。1ピース480円くらい(種類と時期によってお値段違います)

牡蠣フライ牡蠣フライの大きさもビッグ。2ピースで980円。

焼き牡蠣とか、蒸し牡蠣とか、牡蠣のパエリアとか色々な料理法で味わえます。
カキのほかにも魚貝料理があります。ポップコーンシュリンプはエビ盛りだくさんで美味しかったです。

店は17:00開店ですが、飲み屋街という場所柄、開店から19:00頃までは同伴で使うお客さんが多いとか。
で、我々も予約が取れたのは20:00でした。
事前にお店に電話してから出かける方が確実です。


静岡市葵区両替町2−5 焼肉「京城園」両替町店の2F
●TEL:054-254-3333(予約TELした方が無難です)
●OPEN:月〜木 17:00〜0:00(L.O 23:00)
    金・土 17:00〜1:00(L.O 0:00)
●定休日:日曜
http://www.queen-angel.net/food.html



| モノコ | 【静岡市】洋食 | comments(0) | trackbacks(0) |
串焼きフレンチBBQ【Brochette(ブロシェット)】
こちらのお店は2014.4.2に「ワインばる ブロシェット」としてリニューアルオープンしました。営業時間は17:00〜25:00とのことで、ランチ営業はなくなりました。


以下は【2011.7.25】リニューアル前の記事
飲み友達から「串焼き屋に行こう!」と誘われたので、てっきり赤提灯系のモツヤキヤかと思いましたら、お洒落なフレンチバーベキューのお店だったのでびっくりしました。

静岡駅から徒歩5分ほど、ドンキホーテ前の呉服町交差点を渡って左に曲がると、ガラス張りの入り口にフランス国旗の「OPEN」サインが貼ってある店があります。そこが、フレンチバーベキューのお店、Brochette(ブロシェット)です。Brochetteとは、フランス語で「串焼き」の意味だそうです。
お店は、フランスで言うところのビストロ、イタリアで言うところのバール、平たく言えばこじゃれた洋風居酒屋レストラン、そんな感じです。

まずは、夜に行ったときにお料理。
メニュー表には串焼き素材がいくつか載っていて、和牛、魚貝、野菜、チョリソーなどの中から好きなものを焼いてもらえます。
串焼きのほかにも、サラダやパスタ、オーブン料理、エスカルゴなどがありました。
ブロシェットサラダアーモンドスライスがまぶされたスモークサーモンサラダ。
ブロシェットワインのお供に生ハム。
ブロシェット串焼きホワイトアスパラと肉系。BBQにつけるソースが10種類近くあって、いくつか選べるのが面白いです。
ワインは、フランスやチリなどが置いてありまして、ボトルで3000円代からというお手ごろ価格です。

夜も良いんですが、お得感を味わいたいならランチがオススメ。
定休日の日曜以外は日替わりランチコースがあります。このコースは、スープ、サラダ、ライス、メイン(ハンバーグ、ビーフステーキ、ハーブチキン、カレーなど)のセットで、スープかライスのどちらかは、おかわり自由でした。(今度確認してきます。)
私は780円のチキンソテーを頼んでみましたが、かなりボリュームあって美味しいです。
ブロシェットランチサラダ
ブロシェットランチチキン皮がパリパリっとしていて、ハーブの入ったマイルドなソースがたっぷりかかっています。熱い鉄皿の上でジュージュー音を立てているお肉に、食欲がそそられます。
フレンチレストランによくある、キレイだけどちまちまっとしたランチでは食べた気がしない!と思っている男性にも、このお店なら満足してもらえるんじゃないでしょうか。
安いのにウマイです♪
秋〜冬にはジビエ料理もあるそうなので、是非試してみたいと思います。
ブロシェットランチこれは別の日に食べた日替わりランチ900円。
そうそう、このお店はランチビールとランチワインというのがありまして、ランチの食事と一緒にオーダーすると、350円で1杯飲めます。私は必ず白ワインを頼むんですが、フルーティーな香りと爽やかな酸味、ほどよい甘みがあって、とてもお気に入りです。水のように軽いですが、お昼にサラリと飲むのにはピッタリです♪
<2012.10.25追記>残念ながら、土日のランチドリンクの値段が変わりました。ワイン一杯¥650くらいです。


●OPEN 11:30〜14:30(L.O.)、18:00〜23:00(L.O.)
●定休日 日曜  ●tel: 054-252-1700
●静岡市葵区両替町2-7-12滝浪ビル1F(ドンキホーテの斜め向かい)

| モノコ | 【静岡市】洋食 | comments(0) | trackbacks(0) |
やっぱり一番お気に入りフレンチ【Aigre Doux:ce】
静岡の竜南小学校近く、竜南通り沿いにあるフレンチレストラン【Aigre Doux:ce(エーグルドゥース)】。
このお店については以前にも記事にしたんですが、やっぱり何回行っても本当に良いので、またご紹介です。
ランチもディナーもやってますが、オススメしたいのはディナーコース。(昼も良いですが、夜が特に良いので)
3900円のAコースでおなか一杯、相当満足します。

オーナー&シェフの皆さんは、定期的にフランスの地方を巡る旅をされており、そういうところで得た新鮮な発見を、新作メニューや盛り付け方法に積極的に生かしているようです。
エーグルドゥースアミューズアミューズの様子がこれまでとちょっと違う雰囲気だな、と思ったら、これもフランス旅行中にヒントを得たものだそうです。こびとのハンバーガーみたいで可愛い。
エーグルサラダサーモンとホワイトアスパラのサラダ。
グリーンピースのスープ自家菜園のえんどう豆で作ったポタージュ。きれいな緑色が出るのは、ごく短い期間だけだそうです。
仔羊のトマト煮込み子羊のトマト煮込み。羊は食べず嫌いする方が多いようですが、こちらのお店のはクセもなくて食べやすいです。羊を食べると体がポカポカしてきますよ。
デザートデザート盛り合わせ。
最後にコーヒーとプティフールが付きます。

こちらのお店は、内輪のちょっとした記念日に利用するご家族が多いようで、年配のおじいさま、おばあさまを交えたご家族が和やかに団欒している様子をよく見かけます。逆に、小さすぎる子供たちはほとんど見かけません。
大人が楽しむレストランという雰囲気で、そこがまたすてきな魅力のひとつです。
| モノコ | 【静岡市】洋食 | comments(0) | trackbacks(0) |
用宗でシラスピザ【contorno(コントルノ)】
「コントルノ」さんは2014.1.26に閉店し、築90年の「蔵」をレストランにリノベーションした「KURAYA KATO」として静岡市駿河区用宗3-5-33 にオープンしました。


以下は【2010.12.23】の「コントルノ」さんの記事です。
用宗駅前に美味しいイタリア料理店があるということで、焼津在住の友と行ってまいりました。駅を降りて最初の交差点を右折すると、右前方にイタリア国旗がはためいています。それが目印。用宗駅を降りて徒歩1分弱です。店の向かいはKOマートというスーパーマーケットです。

お店の名前は、contorno(コントルノ)。シェフは、イタリア・トスカーナのレストランで修行したんだそうです。
お昼に行ったら、老若男女ですでに満席状態。静岡の繁華街にあるわけでもないし、用宗なんて小さな町(←失礼)のレストランだと甘く見てましたが、念のため予約しておいて良かったです。

周りのテーブルの人々は、皆ランチセットを食べていたようでしたが、我々はワインリストとアラカルトメニューをもらい、昼日中から、呑む気食べる気まんまん。
ワインリストには、イタリア・トスカーナやピエモンテのワインのほかに、フランス・ボルドー、ブルゴーニュのも何本か載ってました。

で、我々は、ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ9800円を飲み・・・・たいと思いつつ、スパークリングワインとグラスワインで喉を潤しました(貧乏性)。グラスワインは800円ほどです。

前菜最初の1品は、前菜盛り合わせ 1000円。キッシュ、生ハム、キノコソテーなど。ドライトマトが甘くて美味しい。

白子ソテー白子のソテー。フワッと柔らかクリーミー。香ばしいソースの香りが食欲をそそります。

生ハムコントルノサラダ。生ハム、チーズ、オリーブなどが入ったサラダ。野菜が瑞々しいです。野菜は、契約農家から直接仕入れているんだとか。

シラスピザシラスとガーリックのピッツァ  1180円 。石窯焼きのピッツァは、ナポリ風でモチモチ。用宗といえば、新鮮なシラスで有名ですから、こういう組み合わせは楽しいですね!おいしかった。

カタナーラクレーマカタラーナ。

どの料理も、素朴で自然で美味しかったです。
イタリアの郊外を車で走らせているときに、ぷらっと立ち寄った片田舎のレストランの味という感じ。ちなみに、私にこのような優雅な経験はございません。すべてイメージです。

レストランで食事した後は、プラプラと海岸の方まで散歩しました。お天気が良かったので、とっても気持ちよかったです。
途中、かねいち干物店で干物を買ったり、ギャラリー文夢さんで椿の茶碗を買ったりしました。
文夢
用宗って意外と面白い町ですね。


●OPEN 11:30〜15:00 17:00〜22:00
●住所:静岡市駿河区用宗5-1-10 サンライズ用宗 1F
●TEL:054-256-5877 ●定休日:水曜日


| モノコ | 【静岡市】洋食 | comments(0) | trackbacks(0) |
一番のお気に入りフレンチレストラン【Aigre Doux:ce(エーグルドゥース)】
竜南小学校近く、竜南通り沿いにあるフレンチレストラン【Aigre Doux:ce(エーグルドゥース)】。
車の交通量が結構ある竜南通り沿いにありながら、外の喧騒をまるで感じさせない落ち着いた雰囲気が素敵なフレンチレストラン。
オーナーが建築士さんと相談して、外の音や車通りが店内から気にならないように設計されたんだそうで、食事中は郊外のお店にいるような錯覚に陥ります。
お店の外観はモダンでクール。パッと見た感じ、デザインオフィスのようで、レストランとは気付かない人も多いらしいです。

店内は、モダンでありながら温かみがあり、肩肘張らず、カジュアルに美味しいフレンチがいただけます。

エーグルドゥース
ランチコースは、2500円のAコース、1800円のBコース、4500円のCコース(おまかせ)があります。
夜のコースは、3900円のAコース、4800円のBコース、6000円のおまかせコースがあります。

今回はディナーのAコースをいただきました。コース内容は、アミューズ、前菜、スープ、主菜、デザート、パン、ドリンク、小菓子。
アミューズグール。
前菜は、マグロほほ肉のタルタル。
ニンジン冷製ポタージュ。
真鯛とホタテのポワレ ベルモットソース。四角豆が使われてます。形が面白い!
デザート盛り合わせ。ココナッツシャーベット、ムース、ガトーショコラ。
チョコレートがけオレンジピールやメレンゲなどのプティフール。

どのお料理もすべて文句なく美味しいです。
素材に対する愛情と、それを食べる人たちへの思いやりがこめられているのが分かります。いい加減なものはひとつもありません。それでいて、このお値段!
グラスワイン(500〜800円)を飲んでも、6000円以下です。

以下は別の日のAコースディナー。
アミューズグールアミューズグール。牧の原ポークのパテ
アントレアントレ。ノルウェー産サーモンとイチゴのサラダ仕立て。苺とサーモンって合うんですね!!
スープ聖護院蕪のポタージュ。蕪の香りとスパイスの香りが、フワッと立ち上ってきます。
牛タンポワレ牛タンの煮込みのポワレ マディラソース。牛タンの分厚さにびっくり。
デセールデザート盛り合わせ。林檎のタルト、クレームブリュレ、苺シャーベット、抹茶がけホワイトチョコのババロア。このババロアが絶品!
最後に、ギモーヴ、アーモンドラスクなどのプティフールがつきます。

この日はグラスワイン一杯しか飲まなかったので、5000円以下でした。

街中のレストランでは、この値段でこの内容のディナーコースって無いんじゃないでしょうか。
味と言い、雰囲気と言い、値段と言い、本当に申し分ないお店です。


OPEN 11:30〜15:00(LO14:00) 17:30〜22:00(LO20:30)
●定休日:火曜・水曜
●住所:静岡市葵区竜南1丁目16-20 ●TEL:054-209-2005
| モノコ | 【静岡市】洋食 | comments(0) | trackbacks(0) |
地元食材のフレンチレストラン【TETSUYA SUGIMOTO】
静岡市の映画館密集地点から、昭和通りに沿って本通方面に進むと、フレンチレストランTETSUYA SUGIMOTO(テツヤ スギモト)があります。スギモト外観以前二番町にあったときは和風小料理屋のようなしつらえでしたが、移転後のお店は完全洋風です。スギモト内装
メニューですが、ランチはコースのみ。ランチコースは、¥1785〜¥4500の4種類から選べます。今回はランチでうかがいましたので、「野菜のコース」¥3150にしました。
食前酒を飲みたいと思ったのですが、ショートカクテル的なものは一切なかったので、静岡(菊川市)の純米酒「小夜衣」というのを頼みました。ワイングラスで出てくる日本酒というのも新鮮で良いですねぇ。軽くてフレッシュ。野菜中心のお料理にもよく合います。
リエット魚介のリエット。リエットというと、豚肉ペーストのポークリエットを思い浮かびますが、これは、すり潰した魚貝と味噌とクリームのペースト。アイスクリームとシャーベットの中間のような食感で、味噌の甘味と風味が良いです。
サラダ季節の野菜のサラダ。色とりどりの野菜の美しいこと!ボリュームが少なく見えますが、それは写真の構図が悪いせいです×× 野菜は、地元の農家や芝川のビオファームまつきさんとこのを使ってるそうです。
野菜野菜の蒸し煮。金時ニンジン、プチベール、ヤーコン、カリフラワー等。どれも、野菜の甘味がダイレクトに分かります。特にプチベールは、もう一個追加したいくらい美味しかった。
るいび豚メインはルイビ豚赤ワインソース。ルイビ豚は静岡産の豚です。地元食材ふんだんです。
山桃のムースヤマモモのムース&トンカ豆のアイスクリーム。トンカ豆の甘い香りがスイーツ脳をくすぐります。友人はこのアイスが非常に気に入ったらしく、持って帰りたい!と騒いでいました。支配人さんに、すぐ溶けちゃいますよ、と言われてましたが。

ディナーは、コースとアラカルトがあるようです。コースの場合は、予約時にあらかじめニガテな食材や調理法を伝えておいた方が良いでしょう。我々は、「オクラやモロヘイヤみたいなネバネバ系とマヨネーズはちょっと・・」という、非常に面倒な要望をお伝えしましたが、配慮してくださったお料理が出てきました。

ドリンクメニューに関しては、ワインは豊富。ただ、アルコールが飲めない人が選択できるメニューは、生ジュース、ジンジャーエール、微炭酸ミネラルウォーターくらいしかないので寂しいかも。今回一緒に食事した友人はアルコールが苦手なんですが、でも水じゃ寂しいから、とワインを飲んで、頭がぐるぐるしてました。

それにしても、こちらのお店といい、ピサンリといい、ヴィアデルボルゴといい、野菜の美味しいレストランは大抵松木さんとこのを使ってるんですねー。私は数年前まで野菜の食わず嫌いでしたが、最近は野菜って美味しいと思うようになりましたよ。


●OPEN:11:30〜13:30 18:00〜21:00(ワインバーは22:00迄)
●定休日:不定休(サイトの「お休みのお知らせ」をチェックして下さい)
●住所:静岡市葵区梅屋町2-13 ●TEL:054-251-3051

| モノコ | 【静岡市】洋食 | comments(0) | trackbacks(0) |
Via del Borgo:ヴィア・デル・ボルゴ
常盤公園の真向かいにあるVia del Borgo(ヴィア・デル・ボルゴ) は、公園の豊かな木々を借景にしたイタリアンレストラン。
晴れた日のお昼時は店内から鮮やかな緑が眺められ、気分も爽快です。

今回はディナーで行ってきました。夜は外の景色は見られませんが、その代わり、店内のシックでモダンな空間を堪能できます。
店内
夜のメニューは、¥3800〜¥7000までの3種類のコース(要予約)とアラカルトメニューになります。我々は、好きなものを色々試したいので、アラカルトにしました。一品のお値段は、前菜やパスタが1000円台、メイン料理が2000〜3000円台、ドルチェが500〜1000円台といった感じです。
前菜前菜に頼んだ、長芋と白子のソテー。うっすら焼き目がついた長芋は、シャキっとした食感。その上に、トロットロの白子が乗っていて、歯ごたえの違いが良いです。白子がクリーミーなソースのようで美味しい。
生ハムアルコールのつまみとして、鴨の生ハム&サラミ&レバーパテのバゲット。
バーニャカウダビオファーム松木さんとこの野菜を使ったバーニャカウダ。友人は、アンチョビが効いていて美味しい!と、野菜をディップにたっぷりつけて食べまくってました。私は、蒸した野菜そのものの味が濃くて美味しいので、ディップつけずに食べまくりました。
メインは、鴨のポワレベリーソース。
ティラミスデザートは、定番ティラミス。ウサギ耳みたいなチョコが可愛らしい。エスプレッソがもっと濃い方がわたくし好みですが。連れは、ピスタチオのクリームブリュレ&半生ショコラをオーダーして、大変満足しておりました。
紅茶食後の紅茶には、マカロンみたいな小さな焼き菓子が付いてきました。アーモンド味。

シェフは、ミラノにあるVia del Borgoというリストランテで修行されたとのこと。
ワインパーティーや音楽ライブなどの素敵なイベントも随時開催中だそうです。ランチのコースは土日祝日もやってます。

●OPEN:11:30-14:30 18:00-22:00
●定休日:火曜(祝日の場合は営業)
●住所:静岡市葵区常磐町3-2-7
●TEL:054-221-7666

| モノコ | 【静岡市】洋食 | comments(0) | trackbacks(0) |