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焼津の天ぷら「すぎ村」が静岡市に移転オープン
静岡市の呉服町静岡銀行横の細い道沿いに、とってもステキな輸入雑貨のセレクトショップ「unspoken emotions(アンスポーケン・エモーション)」というお店があります。
フランス、アフリカ、モロッコ、地元静岡などなど、国籍問わずセレクトされた、可愛くて綺麗でお洒落な雑貨や洋服、アクセサリーが並んでおり、趣味の良い女友達への贈り物を探すときには必ず行くお店です。
以前、新間美也さんのオードパルファム「SAKURA」を買ってプレゼントしたら、非常に喜ばれました。
unspoken emotionsにハズレなし!!

で、久しぶりにお店の前の細い道を歩いていたら、隣のビルの看板に「天ぷら すぎ村」の文字を発見。
え?天ぷらすぎ村って、焼津にある天ぷら店と同じ名前なんだけど、しかも、店名のロゴの感じも同じみたいなんだけど〜??

と思いながら帰宅してwebチェックしましたら、今年11月に焼津のお店が移転してたんですね!

以下、新店舗情報はすぎ村さんのサイトより転載。

2012.10 <新店舗オープンのお知らせ>
11月1日17:30 静岡市葵区追手町に移転オープンいたします。
新住所/静岡市葵区追手町1-21 オーテシティビルB1F TEL/054-273-8900


こちら↓は、以前、私が焼津のすぎ村さんに行った時のエントリです。
四季を味わう天麩羅 「すぎ村」

すぐに食べに行ける距離にすぎ村さんが出来たというのは、静岡市民としては嬉しい限りです。

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新静岡セノバ近くの釜飯屋「旬(しゅん)」
秋になると釜飯が食べたくなります。

というわけで、静鉄のショッピングビル「セノバ」から徒歩1分の釜飯屋「旬(しゅん)」に行ってきました。
土・日、祝日もOKなランチメニューは、1050円〜1500円。
ですが、今回は夜の訪問です。
夜は、釜めしセット(釜飯、ミニサラダ、味噌汁、茶碗蒸し、お漬物、果物)が1500円から。
釜飯セット
釜飯は、山菜、鮭いくら、ほたて等、5,6種類の中から、お好みの味を選べます。季節によって具材も変わりますので、秋といわず、通年いろいろな味が楽しめます♪

釜飯いくらこれは鮭いくら。ゴハンふっくら。程よいオコゲも美味。
釜飯これは友人が注文した釜飯。エビと鯛だったかな。

夜の閉店時間が早い(21:00)ので、早めに入店してゆっくり食べたいお店です。


静岡市葵区鷹匠1-7-8(静鉄 新静岡駅から徒歩1分
●TEL:054-221-1770 ●OPEN 11:00〜14:00 17:00〜21:00
●定休日:日曜夜(不定休)
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ランチがお手ごろ活造り料理店【河太郎】
割烹、活造り料理の店「河太郎」は、静岡駅南口を出てすぐ左手、歩いて10秒くらいの好立地にあります。駅前ロータリーに面した高級そうな表玄関を入ると地下への階段が続いています。店入り口は地下になります。河太郎店内入り口地下の店入り口の写真。
河太郎の隣にある金券屋ハウマッチ脇にエレベーターがあるので、階段が大変な方はそちらを使ってください。

店内の大きな生簀や水槽には魚やイカが泳ぎまわっており、新鮮な魚貝や活造りを提供する料理店に相応しい活気のよさがあります。河太郎生け簀
接客してくれるのは着物姿の女性。チェーン店の大型居酒屋には無い、ほどよい高級感もあります。もうそろそろ大道芸ワールドカップin静岡の時期ですが、和食+生け簀+キモノで、海外からのお客さんにもウケそうな雰囲気。
河太郎店内奥のテーブル席。

メニューは、生しらす、桜海老、黒はんぺん、興津鯛などの地元静岡名産品から、もずく、ながらみ、イカの塩辛、茄子田楽などの酒肴もの、地鶏のゆずコショウ焼き、和牛の網焼き、馬刺し、天麩羅、ひつまぶし、寿司などしっかり食べられるものまで、多様な品揃えです。

ランチメニューのお弁当は1000円からのお手ごろ価格。桜海老かき揚定食数量限定の桜海老かき揚定食がオススメです。静岡名産桜海老かき揚、煮物、和え物、マグロの山かけ、ご飯、味噌汁、香の物で¥1000。
他に、日替わり御膳¥1000、すし御膳¥1500、河太郎御膳¥2500などがあります。

夜は会席コースも用意されてます。私は今年の夏、8000円のコースをいただきました。
食前酒の自家製梅酒から始まり、胡麻豆腐、刺身盛り、和牛朴葉焼き、煮物、蒸し物、鯛のグリル、茶蕎麦、デザート等、計10品の盛りだくさんの内容で、おなかいっぱいでしばらく動けないほどでした。
魚基本的には和食の味付けですが、鯛はバターソースのグリルで洋皿に盛り付けられてきたのが意外でした。それまでの料理と趣がガラッと変わるので面白かったです。
茶そば最後の茶そば。

一品600円〜1500円くらいの価格帯が多いように思いますので安いとは言えませんが、駅隣りという立地と店の雰囲気を加味すれば、県外のお客さんを接待するのに最適な店の一軒だと思います。

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ロケーション抜群な蕎麦屋【滝見庵にしむら】
静岡駅から車で1時間ほど。安倍川沿いを梅ケ島温泉方面に向かっていく途中にある、田舎料理と手打ち蕎麦の店です。
建物は築300年以上という古民家。どっしり太い梁や、年代を経て渋みのある色をした柱、それらと調和する囲炉裏のある部屋など、古い建物が好きな人には見ごたえたっぷりです。滝見庵にしむら
室内からは、季節の花木が咲く端正な庭が眺められます。向かいの山を見やると、緑の木々の中を流れる一条の白い滝が見えます。これが「滝見庵」という名の由来だそうです。滝見庵にしむら
我々は夜の5000円のコースを予約しました。
ほくほくのとれたてジャガイモ、ゴマ豆腐、蕎麦団子、川魚の塩焼き、刺身こんにゃく、かぼちゃの煮物、茄子の煮びたし、籠いっぱいの天麩羅、メインの蕎麦、山葵ご飯、〆のアイスクリームと、盛りだくさん腹一杯のラインナップ。とても全部は食べきれないほどです。
滝見庵にしむら


料理は美味しいです。天麩羅はサクサク。料理の盛り付けには笹や楓などの葉が使われており、季節感があります。


食べられなかった分はプラパックをもらって持って帰ることができます。食事の最初に出てきたのがジャガイモや蕎麦団子(しかも一人2個)というボリュームのあるものだったので、小食の方はペース配分を考え、食事の最初から飛ばし過ぎないようにセーブしましょう。

蕎麦はカッペリーニのような細さ。この細さに対してつゆの味が濃すぎるように思われたので、試しに水で食べてみました。その方が蕎麦自体の味や香りがよくわかります。つゆにつけた方が美味しいですが。

普段は昼も夜もお客さんでいっぱいの店だそうですが、この日は悪天候だったためか、午後の中途半端な時間に行ったためか、我々のほかにはお客さんの姿が無く、広い店内が貸切状態。非常に贅沢でした。
BGMに現代雅楽音楽がエンドレスで流れていましたが、むしろ無音の方が、古色を帯びた味わいのある店内と、山中の自然な空気に似つかわしいように思いました。

というわけで、ロケーションと料理は抜群なのですが、少々勿体ないのが接客です。
入店してすぐに中年女性が出てきたので、予約していた旨と、とりあえず瓶ビール1本を注文したのですが、数分待ってもビールがでてこない。それどころか、おしぼりも水もでてきません。
各テーブルに湯のみとポットが置いてあったので、ポットにお茶が入っているのかと注いでみたら白湯でした。ということは、そのうち茶葉の入った急須が出てくるのだろうと思っていたのですが、急須もおしぼりも最後まで出てきませんでした。たまたまウェットティッシュを持っていたので手はそれで拭きましたが、なんとも不思議です。

どうやら、この時間は店主の男性一人しか働いていなかったらしく、最初に会った女性は「そろそろ家から迎えの車がくるはずなんですよー」と言いながら、庭を横切っていきました。ご近所の方々が手伝いにきてるのかも?
ビールは厨房の方まで再オーダーに行ったのちに、やっと店主が持ってきてくれました。
一人で蕎麦打ちから接客まではとても手が回らないだろうから、少々の不首尾は仕方ないと思っていたら、連れが以前昼に来たときも割と放って置かれたとのこと。田舎のざっくばらんな接客だと割り切れば、まぁこれもアリかな。
古民家+鄙びた自然+美味しい手打ち蕎麦+一般的な飲食店の接客を求める方ならば、裾野の蕎仙坊とか藤枝水車村の卯乃木とかに行ったら間違いないんじゃないかと思います。

店の近くには「真富士の里」という小さな売店兼食堂があり、野菜やこんにゃくなど地場産品が売ってます。ドライブがてら出かけてみるのは、楽しいと思いますよ。
とにかく、味とロケーションは良かったです★
あ、日本酒が一本も置いてなかったのが個人的には残念でした。蕎麦はやはりビールより日本酒です!


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美味しいお肉のお手ごろランチ「三笑亭れすとらん」
静岡伊勢丹から七間町辺りのお店をぶらぶら巡っている時にお肉が食べたくなったら「三笑亭れすとらん」に行きます。すき焼きで有名な「三笑亭・本店」のお隣にあるお店ですが、本店より気軽に気楽にリーズナブルなお食事ができるので便利です。
本日は、「ミニ丼定食(牛焼肉)」1050円をいただきました。 三笑亭脂がのった牛焼肉が3枚、どんぶりゴハンの上にのってます。粗挽き黒胡椒がきいた焼肉と、ゴハンにかかったタレが非常に美味しい、食欲増進の一品です。

ミニ丼定食は、サイコロステーキ丼、カツ丼、親子丼など、数種類の丼メニューがありまして、メインの丼、赤出汁味噌汁、漬物、サラダ、おかず1品のセットになってます。
メインの丼以外は、割とフツーの味なので、先にそれらを片付けてから、丼をゆっくり味わうというのが私の食べ方になっております。
そのほかのランチメニューは、お手軽弁当、オムハヤシ、日替わりランチなど。

店の隣には、三笑亭精肉店があります。味噌漬けの豚肉や牛肉、フライものなどのお惣菜も売ってるので、父の晩酌のツマミ用に買って帰ったりします。

時間とオカネに余裕のある方は、三笑亭本店の「黒毛和牛の霜降り肉ですき焼き」を是非。


●住所:静岡市葵区両替町2-2-2 ●TEL:054-252-2136
●OPEN 11:00〜14:00 17:00〜21:00 ●定休日:日曜

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まるでカフェ!な蕎麦屋「くりた」
先日、静岡シネギャラリーへ韓国映画「キッチン 3人のレシピ」を見に行きました。
2月の韓国旅行中、言葉が全くわからない状態で見たときには理解できなかったことが、翻訳のおかげでようやくスッキリしました。良かった良かった。
演技を楽しむならキム・テウ&シン・ミナ、ビジュアルを堪能するならシン・ミナ&チュ・ジフンということで、どっちにしろシンミナ嬢は良い!という結論。あと、モレが売ってた日傘が超カワイイ。

それはさておき、そのシネギャラリーのすぐ近く(歩いて1.2分)に、蕎麦屋「くりた」があります。
グリルくらもとかどっかに、この店のショップカードが置いてあって、カフェ風のカードデザインでありながら、商っているのは日本古来の蕎麦というミスマッチ具合に心惹かれておりました。
で、映画鑑賞後に蕎麦好きの友人と入店。

店の入り口には、茶色地に「そば KURITA」と白抜きされた看板と、入り口左側に設けられたガラス張りの蕎麦打ち場が見えます。ドアには「新蕎麦」の張り紙。
と書くと、普通の蕎麦屋のしつらえに感じられますが、店内デザインは、ナチュラルでお洒落なイマドキの北欧カフェ風。目隠しして入店すれば、メニュー表を見るまで蕎麦屋とは絶対わからないでしょう。
くりた店内
オーダーは、とりあえず、生ビール、鴨焼き、さつま揚げ。出し巻き卵などの、ちょっとした一品料理があるので、蕎麦の前に軽く一杯やりたい派の人にはうれしいです。
くりたの鴨焼き&さつま揚げ
まず、お通しに、蕎麦揚げが出てきました。余分な調味料の付いていないシンプルな美味しさで、これは蕎麦に期待が持てます。
蕎麦揚げって、ビールにもサケにも合いますよね。スナック菓子みたいに、喋りながらポリポリつまむのにちょうど良いです。
続いて出てきた鴨焼きは、肉汁がジュワっと染みてて、これまたビールが進みます。特に美味しかったのは、口に入れやすい小さ目フィンガーサイズのさつま揚げ。表面は少しカリッとしていて、中身はモチッとフワッとしてます。それじゃよくわからんって方は、行って食べてみてくださいねー。

メインの蕎麦は、おせいろ天盛りをオーダー。寒い日だったんで、かけ蕎麦にしたい誘惑に駆られましたが、せっかくの新蕎麦ですからセイロで。
蕎麦は、店主の若いヒゲのお兄さん(男前)が持ってきてくれましたが、このお兄さん、ロコモコ丼とか持ってくる方が似合いそうな雰囲気です。
くりた蕎麦
蕎麦はかなりさらっとしています。あまり蕎麦の香りがしなかったのが残念。なので、次は田舎蕎麦にチャレンジしてみようと思いました。田舎蕎麦って、がっつり蕎麦!って感じがしますからね。
天麩羅は、しし唐と海老が2尾。軽くサクっと揚がっていて、衣のツノがつんつんしてます。ツユに浸してシナってしまうのがもったいないというので、連れは塩をもらってました。

インテリアや家具もそうですが、蕎麦猪口、そばつゆや蕎麦湯入れなどの器も、シンプルモダンな北欧風です。

お客さんは、若いカップルから年配のご夫婦、カウンターでサッと食べて帰るおじさんまで、年齢層が幅広いです。
テーブル席、カウンター席のほかに、小上りの和室座敷もあります。
静岡駅から歩いて5分程度です。

●住所 静岡市葵区伝馬町12-7 ●TEL 054-255-7838
●OPEN 11:30〜15:00 17:00〜21:00 日曜は11:30〜21:00
●定休日 月曜


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新鮮で美味しい魚料理を堪能【やがら】
2009.6.30
静岡パルコのすぐ近くにある和食どころ「やがら」。
魚料理を気軽に食べられる店を探していたところ、魚好きの友人がオススメの店として紹介してくれました。
行ってみたら大正解!
「現代の町屋風」という店内は、シンプルモダンな造りで清潔感あふれています。
木目の美しい木のテーブル、土壁、畳、縦格子の間仕切りなどの調和が素敵。やがら店内
店が面している通り沿いは飲食店などが立ち並び、雑然とした印象なんですが、店に入ると、表の喧騒をまったく感じません。
一部の座席とカウンター席は堀座卓式になっているし、テーブル席もあるので、正座が苦手な人も安心です。

昼も夜もオープンしてますが、私はまだお昼にしか行ったことありません。
お昼のメニューは、大別すると3種類。
やがら定食、刺身定食などの定食系、穴子天丼、ふぐ天丼などの天丼系、まぐろ炙り丼、駿河丼(釜揚げしらす&桜エビ)などのどんぶり系です。
お値段は1000〜1380円まで。
新鮮な魚が美味しいです!
やがら
次こそは夜に行って見たいと思います。
地魚は味わえるし、静岡の地酒も置いてあるそうなので、県外のお客さんにも立ち寄っていただきたいですねぇ。
出張や、大道芸ワールドカップなどで静岡の街中を訪れるサカナ好きの方はぜひ!
お店のサイトはこちら

●OPEN 11:30〜14:00 17:00〜23:00 (オーダーストップ22:00)
●TEL 054-254-8230 ●定休日:日曜日
●静岡市葵区紺屋町6-4

JUGEMテーマ:グルメ


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【手打ち蕎麦 太郎庵】
静鉄の古庄駅近くの住宅地にある蕎麦屋さん。
静岡では珍しい「ニシンそば」があると聞いて行って来ました。
まずは日本酒(玉乃光)と山芋、鴨焼きという、ツナギの定番メニュー。鴨焼きは、肉にネギとピーマンが添えてありました。ピーマンて珍しい。
玉乃光をちびりちびりと飲みながら、月見の山芋、熱々の鴨焼きをつまんだところで、待望のニシン蕎麦を注文。

やってきたニシン蕎麦は、カツオ出汁の香りがふわんと鼻をくすぐって美味しそう。ツユは辛め。非常に好みの味です。
蕎麦の上にドンと乗ったニシンは、香ばしく脂がのっています。これまた日本酒によく合うんだな。ニシンは京都から取り寄せてるんだとか。
蕎麦はかなり細め。味はいいけれど暖かい蕎麦には勿体ない感じ。切れやすくなってしまうので。次は絶対冷たい蕎麦で、蕎麦の香りと味を堪能したいと思います。天おろしや地鶏せいろが美味しそうでした。

ちなみに、にしん蕎麦は980円。もりは650円。
八兵衛で修行した若いご主人が、一人で調理場を切り盛りしています。最近静岡インター近くに出来た蕎麦屋「神楽」も、八兵衛で修行された方なので、兄弟弟子にあたるんですかね?
あ。店名は太郎庵だけど、ご主人の名前は「雅則さん」。なぜに太郎なのか聞き忘れた!

電車で行く場合は、古庄駅降りて右に曲がり、一本目の角を右へ曲がってまっすぐ行くと、ジャンボパフェで有名な喫茶店「クロンボ」があります。その角を左に曲がると前方右側にお店が見えます。
次回うかがったときに、太郎の由来を聞いてみようっと。

太郎庵のにしんそば太郎庵の月見とろろ太郎庵の鴨焼き太郎庵のそば汁粉太郎庵の店内太郎庵の店内太郎庵外観


●OPEN 11:00〜15:00 17:00〜20:00
●TEL 054-263-8873 ●定休日:火曜日
●静岡市葵区古庄3-25-20

太郎庵 [ うどん、そば、丼 ] - Yahoo!グルメ


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蕎麦打ち教室も開く【蕎麦屋 八兵衛】
かの『一茶庵』で修行した店主が営むお蕎麦屋さん。
広くて明るく和の趣あふれる店内からは、蕎麦の味とともにそれを食する空間も心地よいものを提供したいという心配りが感じられます。
わたしは、この店ではいつもテーブル席に座ります。壁一面がガラス張りになっており、そこから手入れされた坪庭が眺められるからです。木や草の鮮やかな緑や、打ち水で濡れた飛び石、草の陰の石仏などを見ていると、穏やかな気持ちになってきます。
夕暮れになると、和装の女性店員さんが庭の吊行灯に火を入れていきます。これがまた風情があって良いんですよねぇ。

蕎麦は二八。うどんもあります。蕎麦屋八兵衛のサイトの「こだわり」のページに、自家製粉のそば粉について詳しく書いてあります。ここを読むと、漫然と食してるのが申し訳ない気がしてきます。ちゃんと味わって食べねば。
6〜8月までは、抹茶や海老やゴマなどを打ち込んだ「変り蕎麦」がいただけます。
八兵衛の蕎麦八兵衛の天ぷら


●OPEN 11:00〜21:00
●TEL 054-284-1331 ●定休日:年中無休 
●〒422-8072 静岡市駿河区小黒1-7-14ドミールビル1階
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【現代和食 嘉七】(かしち)
※このお店は残念ながら2008年10月31日をもって閉店しました。

飲みながら静かに食事できる店を求めてフラフラ歩いていた時に見つけました。
呉服町スクランブル交差点そばに新しくオープンしたお店で、和食ベースの創作料理店です。
灯りを絞り、間接照明がきいた店内にはジャズが流れ、落ち着いたくつろげる雰囲気になっています。こういうお洒落なお店は女性が好みますよね。お客さんの9割は女性でした。

今回私は「季節が香る七品コース」をいただきました。ディナーコースです。
先付に乗ってたスモークチーズが美味しくて、ワインが進みます。メインのローストビーフはやわらかく美味でありました。でも一番はアボガドのサラダです。ジュレ状のドレッシングとマッチしていました。
料理に合せた器と、その器に盛られた料理のバランスがとても美しいです。
お料理+ワインハーフボトルで¥6500くらいでした。

嘉七嘉七嘉七デザート

<また行きたい度5段階中3.7>


●OPEN 11:00〜14:00 17:00〜23:00
●tel 054-254-6833 定休日:水曜
●静岡市葵区呉服町2−9−6 辰巳ビル1,2F 嘉七サイト



国産牛ローストビーフ(5名様用)【リーガロイヤルホテル】
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