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豆腐専門店 勘四郎&うなぎパイファクトリー
ドライブで浜松へ行ってきました。

【目的その1】豆腐専門店 勘四郎で昼ご飯を食べる。

なんか、早朝のTVCMで「川辺の食卓 都田のとうふ 勘四郎」ってのが流れていて、名前だけは知っていたので、今回行ってみました。
想像してたよりも、ずっと小さな店で、想像していたよりも、ずっと多くのお客が詰めかけている店でした。

売店営業は10時から。10時過ぎにはお店に着いてしまったのですが、ランチ営業は11:30から。
勘四郎売店売店には、お店自慢の豆腐や豆乳、豆腐コロッケ、油揚げなどが並んでおり、一部は試食できます。お店製造品以外にも、地元の特産品や作家の工芸品なども売られていました。
しかし、売店も大きくはないので、ぐるっと一通り見て回れば、あとはやることがありません。

店の外には、テーブルとベンチ、椅子、ソファが置かれていました。店外で待つお客さんも多いんでしょうね。店の近場に観光できそうなところも見当たらないので、我々もソファでボーっとしてました。
天気の良い暖かな日だったのでくつろいで待つことが出来ましたが、真夏や真冬や悪天候の日は、車内で待機した方が良さそうです。

外で待っている間にも、続々と新しいお客さんがやってきます。
我々はあらかじめ11:30のランチを予約をしておいたので良かったですが、予約せずに来た人たちの中には、希望時間が満席だったため、もっと遅めの昼ご飯に時間変更した人たちもいました。

待望のお昼。
我々は2階席を予約しました。窓から見えるのどかな風景。
勘四郎店内勘四郎店内古民家を改築した店舗。

今回頼んだのは、数量限定のランチセット。
勘四郎ランチざる豆腐と生湯葉御膳。ご飯は白米か16穀米どちらか選べます。私は16穀米。
勘四郎甘味セットの甘味。

豆腐も湯葉もやさしい甘みがあって美味しいです。ざる豆腐は結構なボリューム。おかずの旨煮、ヒジキなども含めて、とってもヘルシーながら満足感のあるお昼ご飯でした。

食後は【目的その2】のうなぎパイファクトリーへ。
夜のお菓子という思わせぶりなコピーで全国区の静岡銘菓「うなぎパイ」の工場です。

うなぎパイ工場日曜でも稼働中。生産ラインが2階のガラス窓から見下ろせます。焼きあがったパイがベルトコンベアで流れてきて、フィルムパックされる様子が面白い。
うなぎ階段の手摺子がウナギ!

ファクトリー2階には、高級ホテルのラウンジみたいにお洒落なカフェがあり、うなぎパイを使ったスイーツなどがいただけます。
スイーツせっかくなので、うなぎパイVSOPを使ったスイーツを。しかし、カスタードとチョコクリームが私にはベッタリ甘すぎた・・
見学記念見学記念にミニうなぎパイ3枚入りがもらえてお得。

なかなか面白いプチドライブでした。




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リゾナーレ小淵沢の、くまパン
お休みにリゾナーレ小淵沢に行ったら、すごくカワイイくまパンを見つけて、思わず買ってしまった。
くまぱんちょっとファーファ似のカワイイくまぱん。しかし、ビニール袋に縦入れして持って歩いたら、あごの辺りにシワが××
そして、見た目の可愛さにかかわらず、中身はアンパン。イメージ的にはクリームパンの方が似合ってるのにね。

素焚糖(ブラウンシュガー)を使っているので、パンの生地は茶色です。
パン自体の味に少々酸味があるので、つぶあんよりも、サーモン&チーズのようなベーグル仕様の方が合うように思いました。
自家栽培麦工房ナチュというお店のパンです。
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上海旅行に行ってきた3(朱家角とリニア)
上海市内は近代的な町並みが多いので、昔の中国の風情も味わいたいと思いまして、水郷古鎮「朱家角」へ行ってきました。
上海体育館近くの上海旅遊集散中心からは、往復のバスと朱家角の観光チケットがセットになっている観光バスが出ているようなのですが、それだと帰りの時間を指定されてしまうらしいので、我々は別のルートから行きました。
普安路のバスターミナルから「●朱高速快線」(●は中国漢字。さんずいに戸)という路線バスに乗ると、終点が朱家角です。乗車時間約50分で12元。

まず、ホテルから普安路のバスターミナルまでタクシーで行きました。
ターミナルと聞いて、日本のような整備された場所を想像していたのですが、実際はバス停がいくつか並んでる駐車場みたいなとこでした。
ネット情報によると、「そこから乗る観光客も多い」とのことでしたが、我々以外はほぼ中国地元民らしき人々で、ローカルな味わいがありました。
バスの中に車掌が居て、バスが発車してしばらくすると料金を回収に来ます。12元渡すと、藁半紙で作ったような、おみくじサイズの領収書(切符?)をくれます。

朱家角バス停に着いてから朱家角の入り口までは、大きな道路沿いのホコリっぽい町並みの中を10〜15分くらい歩きます。
途中、大きなショッピングビルを建設中でしたが、完成したら、小さな商店が立ち並ぶ庶民的な町並みとの違和感が生じそう。

で、朱家角の入り口までついたものの、右も左も分からない。観光マップが欲かったのでサービスセンターに入り、地図は無いかと尋ねたところ、カウンターの下から取り出した観光地図を見せながら、カタコトの日本語で観光施設と手漕ぎ船の乗り場を教えてくれたので、お礼を言ってその地図を貰おうとしたら、なんと!地図は、80元の入場セット券買った人にだけあげると言われました!
日本だったら観光センターの「ご自由にお持ちください」コーナーに置いてあるようなシロモノだよ!
まぁ、そのセット券で、手漕ぎ舟と朱家角の主要観光施設に入場できるので、結局この券を買いまして観光スタート。
千と千尋の神隠しみたいな町並み。

この手漕ぎ舟にどうしても乗りたかったのです。
舟はゆっくりと進むので気持ち良い。もっと長い区間乗りたかった。
有料の庭園の中。80元チケットで入れます。
チケットで入場できる施設は7箇所くらいあったのですが、結局我々は3箇所+手漕ぎ舟しか使わなかったので、結果的に高い買い物になってしまいました。
舟も、セット券では一区間しか乗れませが、船着場で自分で交渉すれば、もっと長い区間も乗れたようです。残念。(区間によって料金が違うようです。)

朱家角散策中、スコールのような雨が降ってきたので、雨宿りで入ったカフェ。
cafeテーブル3席の小さなお店でしたが、コーヒーが本当に美味しかった!店主も気さくで親切。お勧めです。大清朱家角郵便局(清の時代に作られた郵便局)の手前にあります。

朱家角から帰ってきて、ホテル近くのレストランで食事しました。「1221」という変わった店名で、ガイドブックでもネットでも評判の良い上海料理店です。お客は欧米人が多く、店内はモダンで清潔です。メニューに日本語も表記されているので安心。

ここでは、席に着くと、まず楽しいパフォーマンスが見られます。
テーブル上には、あらかじめ八宝茶の素材(クコの実や陳皮などの乾物)が入っているお茶碗がセットされているのですが、最初はお湯は入っていません。お客がテーブルに着くと、口のなが−−−いヤカンを携えた男性店員がおもむろに登場し、テーブルの茶碗めがけてお湯を注いでくれるのです。なんか楽しい。
上海やきそば
酢豚ここでも、酢豚とか、上海焼きそばとか、銀鱈の炒め物とか、5,6皿とワインも頼みましたが、一人100元くらいです。ほんと、上海は美味しくて安いですね!
ワインリストは、フランスとかイタリアとかチリワインが殆どでしたが、中国ワインもありました。

帰国日。
買い残したお土産を補充するために、ホテルから豫園商城まで行き、買い物してからリニアの龍陽駅までタクシーで行きました。どうしてもリニアに乗りたかったので!
リニアリニアの駅はキレイでしたが、お客が少なかったです。
乗車してからずっと車窓を眺めてましたが、そんなに早いとは感じませんでした。ちょっと拍子抜け?と思ったら、隣の線路を下りリニアが駆け抜けていった、その速度の速いこと!!アレには驚きました。
リニア乗車時間は8分程度なので、ホントにお試しって感じです。空港券持参で40元でした。

上海は、食事と買い物には面白い場所でした。


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上海旅行に行ってきた2(手芸用品ビルと雑技団)
上海旅行2日目は、上海の浅草とも称される豫園を観光・・するはずだったのですが、その近くにあった「上海灘商業大厦」という手芸用品専門ビルが面白すぎて、時間がなくなってしまいました。

上海灘商業大厦は、ビーズとかリボンとか、皮製品とか、ファー製品とかの一坪ショップみたいな店がたくさん入っているビルで、商品は驚きの安さです。手芸が趣味の友人は狂喜乱舞で大人買い。
ビルの中はこんな感じ。日本語はほぼ通じません。片言の中国語で乗り切ろう!
すんごく可愛いレース!!!1m7元=100円以下!日本じゃ買えません!

完成品を売ってる店もあり、私は女子へのバラマキ土産用にコサージュを買いました。
コサージュ一個80円くらい。このお土産、大好評でした。やっぱり女子はカワイイものに目が無いのね。お友達の結婚式のときに髪に付けてくのだそうです。

その後、リッツカールトンホテル内にあるポートマン劇場で行われる上海雑技団を見るために、南京西路に移動。
「王家沙」という上海老舗点心店で夕食たべました。前日に引き続き、この店も美味しくて安い。
蟹小籠包。スープは少なめ。
蟹粉炒飯
あと、揚げ春巻きとか豆苗とか水餃子とか頼みましたが、3人で99元。一人33元=430円の安さ!

上海雑技団は、見る前は大して興味が無く、連れの付き合いで行ったんですが、実際に見たら非常に面白かったです!
団員は10代〜20代前半と思われる若い子達が多く、エネルギッシュで溌剌とした演技が良かったし、やはり超絶的な技の数々には魅了されました。
お客さんは欧米人が多かったですが、最前列〜2列目までは日本人らしき人々ばかりでした。我々も最前列だったんですが、舞台上の演技者がキャッツアイのように投げたトランプが友人の額にあたりまして、相当痛がってました。最前列、要注意。

雑技団終わって劇場から出たら、あいにくの雨!ホテル前のタクシー乗り場は長蛇の列で、当分乗れそうもなかったので、スタバで雨宿り。
白茶(白牡丹)と焼き饅頭。32元。晩御飯代とたいして変わらないよ!

ホテル近くの地元系コンビニで買った白酒。
四川省の伝統芸能「変面」が描かれていて、キッチュな可愛さ。しかも7元弱のお買い得価格。お土産にピッタリv
baijiu125ml入りの小瓶。酒精度は52度。


翌日は、古鎮水郷都市の朱家角に行きましたよ。
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上海旅行に行ってきた1(上海市内編)
1週間前に上海旅行に行ってきました。
ここ数日、中国の半日デモの話題で持ちきりですが、旅行中は全くそんな不穏な気配は感じず、むしろ、こちらが日本人と分かった上で色々と親切にしてもらったので、メディアで報道されている物騒な映像の数々に驚いてます。
うーん、帰国したのが尖閣国有化1日前だったのが幸いしたのでしょうか。

上海は、夜景の美しい大都会で、租界時代の西洋建築や、真新しくて斬新なデザインの高層ビルが林立している一方、一歩裏道に行くと、凸凹の歩道や、洗濯物の翻る普通の家並みが並んでいるというアンバランスさが面白い町でした。
あと、町の活気というか、人々のエネルギーが渦巻いてる熱気を感じましたね。この熱気が反日行動に向けられると、途方も無いことになるのかもしれませんねぇ・・

さて、今回はセントレアから上海浦東空港へ、ANAのNH939便で行きました。10:40に名古屋発、12:15に上海に着くという便で、フライト時間は2時間半。時差はマイナス1時間です。
ANA機内食機内食。デザートはういろう。さすが名古屋。

浦東空港についたら現地係員がお出迎え。車でホテルまで約一時間乗車。
空港から上海市内まではベッドタウンになっているらしく、新しそうな欧米風住宅(2×4っぽい住宅)やアパートが立ち並んでおり、中国に来てる感じがしませんでした。
万博

宿泊先は上海ロンジモントホテル
観光エリアからは離れているのですが、部屋が広くて設備がキレイ、そして館内無線LAN無料というのが決め手でここにしました。旅行にiPod touchを持っていきたかったので、Wi-Fi使えるのは大きいです!といっても、上海の主要ホテルは大抵無線LAN使えるみたいですね。

泊まった部屋は、高層階プレミアルームで46平米あります。ツインベッド+エキストラベッド1台でも十分な広さ☆

42インチのプラズマテレビが設置されてます。部屋が広いからこその大きさですね。↓なんか広さが伝わらない写真ですが・・逆側にベッドが並んでいます。
ロンジモント室内
バスルームはシャワーとバスタブとトイレが分かれてます。
ロンジモントこの写真はバスタブしか写ってませんが、右手にシャワーブースとトイレがあります。

アイロンまで置いてある。

室内のプラグは、日本のA型も使えます。ケータイやカメラの充電器がAC100V〜240V対応なら、普段使ってるのがそのままホテルで使えます。

ipodstation室内にはiPod用ドッキングステーションまでありました。iPodユーザーでNo music,No lifeの人なら嬉しいんじゃないでしょうか。
room窓側の小さいのがエキストラベッド。

フロントには日本人女性スタッフもいて、滞在中会ったお二人とも非常に親切でしたので、日本語しかできない日本人には心強いです。
中国人スタッフは、無愛想な人(←中国的には普通)も多いです。5Fにあるビジネスセンターの受付の女の子は、とっても可愛い顔なのに怖かった!
ビジネスセンターではPCやプリンタなどが使えまして(一部有料)、プリントアウトしたいものがあったので行ってみたのですが、私は英語がまるでダメで、カタコトの中国語しかできないので、難しいことが言えないんですね。彼女は流暢な英語と中国語で色々言うわけですが、こっちの反応が鈍いものだから、だ・か・ら〜・・!爪でテーブルをカツカツ叩くみたいなあからさまにイラッとされまして、いたたまれないというか・・。後で入ってきた欧米男性にも、プリンタ使いたいなら1番じゃなくて2番のブースって言ったでしょ!みたいな調子で、
まぁ、英語の必要性をひしひしと感じた一幕でしたDocomo_kao8


このホテル、繁華街(南京東路や人民広場や外灘辺り)からは遠いですが、そっち方面まで続いている高架道路の近くにあるので、タクシー使うと便利です。10〜15分位、25元もあれば観光エリアまでいけます。
上海はタクシー代が安い!1元=13円だったので、325円ですよ。複数人で乗車すれば、ホントにびっくりの安さです。

租界時代の西洋建築が並ぶ外灘地区
外灘昼外灘、昼の景色。
外灘夜外灘、夜の景色。

ガイドブックによると、外灘地区には、日本人女子好みの雑貨店がいくつかあるそうで。アナベルリーとかスージョウコブラーズとか海上青花とか、我々も行ってきましたが、まず店をみつけるのが大変だった!
地図をよく見ていない&思い込みにより、広い通り沿いの大きめな店を想像していたのですが、スージョウコブラーズと海上青花は、代官山あたりにありそうな、とてもお洒落でカワイイ個人ショップなんだけど入店したら何も買わずに出るのが申し訳ないと感じるような小さな店でした。
アナベルリー本店は、建ってる場所が路地裏の駐車スペースと見まごう寂れた雰囲気の路地にあってびっくり。洗練された店内の雰囲気とのギャップがスゴイ。
アナベルリーお土産にシルクのスマホケース買いました。1個90元。往復のタクシー代より高いよ!

その後、高級ホテル「和平飯店」のカフェで月餅を試食。今は中秋節の前なんで、中国のあらゆる店で月餅が売られています。餡の中にタマゴが入っているタイプは、この時期じゃないとないらしいです。このホテルの月餅は、すんごく美味しい。

夜は浦東遊覧船に乗りました。色々な会社の遊覧船があり、船の規模や形がそれぞれ違いますが、料金はたぶん一緒。


東方明珠塔上海市のシンボル的タワー、東方明珠塔。近くで見てみると、子供の頃見た近未来アニメの実写版みたいで、面白い。

夕飯は上海姥姥というレストランへ。外灘の観光中にたちよるなら、立地的にも味的にもお値段的にも最適の店ですよ。
上海姥姥
姥姥紅焼肉名物の姥姥紅焼肉。豚の角煮みたいなの。味がしみこんでて美味しい。白米が食べたくなりますが、中国の白米はパサパサしてます・・。
ここのレストランでは、3人で4,5皿+お茶を頼んで100元以下でした。一人当たり400円で美味しい夕飯がお腹一杯食べられるとは幸せです。

翌日は、豫園辺りを散策しました。





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新東名を走ってきた
第二東名高速道路の御殿場〜三ケ日間が開通したとのことで、ホントに嬉しいです♪
海が近い現在の東名では、豪雨や台風などのたびに通行止め区間が生じてましたし、地震などの災害を考えれば、第二東名開通は必須です。

で、行ってきました。
まずは、国道52号を上って新清水SANEOPASA清水に9:30に到着。
ちょっと遅めの朝ごはんを食べようと、新東名特集番組でも話題の一軒「LONCAFE」に行ってたところ、90分待ちとの表示が。

ディズニーランドか。

まぁ、せっかく来たので並んで待ちます。
LONCAFEフレンチトーストで人気のカフェ。混雑緩和のため、この日はフレンチトーストメニューが3種類に限定されていました。
我々が頼んだのは、静岡限定メニューの静岡抹茶と小豆とバナナのフレンチトーストです。
なんだか甘そうな予感ですが、ここはやっぱり静岡限定メニューを食べなければ!

フレンチトーストなんかサラダっぽい画像ですが、フレンチトーストです。お値段は、ドリンクとセットで¥1260。
ほんのり甘いフレンチトーストに、バニラアイスクリームと生クリーム、焼きバナナスライスと大納言小豆のトッピング、静岡抹茶の粉末が振りかけてあります。 

そして、予感どおりの超甘。

というか、バナナと小豆の相乗効果によって、むしろ予感を上回る極甘。

ストレートティーと一緒でなければ完食もキビシイ感じ。
甘いの好きな人には美味しかったそうですが、ねっとり甘い系が苦手な私には、ちょっと甘すぎました×
次回は、トッピングなしのフレンチトーストが食べたいです。あるのか?

実際の待ち時間は45分程度でした。

新清水SAには、他にもオシャレなファッショングッズ店や、小奇麗なフードコート、お土産物屋などがあり、サービスエリアというよりは、ショッピングモールみたい。
バイクグッズのお店クシタニには、バイクウェアとともに本物のバイクも展示してあり、ツーリングのバイカーたちがワラワラ。kushitani

NEOPASA清水をそれなりに満喫したあと、車は浜松SAを目指します。
お天気も良く、ドライブ日和。
道幅はゆとりある広さで走りやすく、黒々とした路面に真新しい白線が映えます。案内表示板も料金所も陸橋も出来たばかりのピカピカで、透明な防音壁越しに見える新緑や茶畑のキレイなことゆう★

そして、何より嬉しいのは、道路の繋ぎ目の段差が無いこと!
旧東名では、ストロー無しで缶ジュースなんてとてもとても飲めません。段差や路面のデコボコで必ずゴフッッとなるから。これまで何度、顔をぬぐってきたことか!
新東名では、そんな憂鬱は解消です。

その後、NEOPASA静岡と浜松を見学しようと思ったものの、SA駐車場待ち渋滞が発生していたため、断念。
三ケ日でいったん出てから、Uターンして上り線に乗り、一路NEOPASA沼津を目指して走ります。
と。
あれ?さっそく前方にサービスエリアがあるじゃないですか。
こんな近くにSAなんてあったけ?しかも、なんだかちょっと古びてる・・?
ていうか、浜名湖サービスエリア?!

びっくり!いつのまにか、旧東名に乗ってる!
↑単なる不注意。

第二東名を走った後で見る東名は、
白線が消えかかったデコボコの道路、錆びたガードレール、ねずみ色の防音壁。
木々の緑さえ色褪せて見える年季の入りっぷり。

開通から40年以上ですから、古いのは仕方ないですが、このまま東名走ってもつまらないので、浜松西ICで東名を降りて、浜松北ICから再び第二東名へ乗車致しました。
超無意味。

第二東名のドライブは本当に快適。
が、難点は景色が単調なこと。山の木々と茶畑ばかりで、時おり山あいの集落が見えるくらい。

かと思いきや、新清水SA過ぎてトンネルを抜けたら、前方にド迫力の富士山が!
静岡生まれ静岡育ち、学校の廊下からも通勤途中の路上からも、フツーに富士山が目に入る生活を送ってきた私ですが、ちょっとこれまで見たことないほどの大きさ!
宝永山の辺りから頂上まで、圧倒的な存在感でどーんとそびえてます。
ワンピースばりのどーん!です。

なだらかな稜線が裾まで広がる優美な富士山ばかり見慣れていたので、この富士山の姿は新鮮でした。霊山とはこのことか。

そんな景色に感動しつつ、沼津に向かったものの、NEOPASA沼津の駐車場待ちは、静岡、浜松を上回る長々長蛇の列。結局、見学をあきらめて、すごすご帰宅することに。

で、第二東名上り線を降りて、第二東名下り線で帰ろうとしていたはずなのに、気付いたら、走っているのはまた旧東名高速
さすがにもうあきらめて、そのまま旧東名を走ったものの、清水で降りたときには、新東名の料金所だったという摩訶不思議な現象が。

カンバン読めないにも程がある我々の新東名ドライブでした。
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相棒展プレミアム2に行ってきた
相棒展プレミアム2なるイベントが、松坂屋静岡店で開催されていたので行って来ました。
ドラマは、カンベくんに代わってからあまり見なくなっちゃったんですが、一応土曜ワイド来の相棒ファンなんで。

会場内は撮影禁止ですが、会場内の「花の里」のセットと、会場外は撮影OK.
相棒ポスターカオルちゃん時代のポスター。

入場料は600円。入場者にはイベント専用の携帯電話が渡され、その電話を使いながら「ある謎」を解くというアトラクションイベント。
会場内のいたるところに番号が書かれたプレートが貼ってあり、その番号をプッシュすると音声が流れます。それが、伊丹とか芹沢とか米沢サンとか出演者の声なのです。ファンにはたまりませんね。
個人的にツボったのは、音声901き薫ちゃん時代が懐かしかったり。

花の里いつ見ても火の気が無い花の里のセット。右京さんの席に座って記念写真を撮る方も。
お客さんは30,40代くらいの男女が多かったかな。
プッシュ番号のプレートは、セットの隅とか、足元とか、目立ちにくい所にも掲示されており、それに気付かないで通り過ぎちゃう人々が結構いました。モッタイナイ!

そうだ。
ドラマで神戸くんが着てるストライプのシャツが私は好きで。
今回衣装が展示されていたので眺めてたら、ボタンに何かアルファベットが入ってる。
普通はメーカーの名前ですよね。どこの製品か見てみようと、目を凝らしたら「TAKERU.K」と入ってました。
さすがおぼっちゃん!オリジナルだったか!!

会場の外では、相棒グッズが売っていて、先行販売紅茶リーフパイとか、ケータイストラップとか、ロゴ入りTシャツとか、花の里あぶら取り紙とか、右京さんのネクタイとか、リアルフィギュアとか、なんかもう色々グッズがあってビックリ。
随分悩みましたが、結局わたしが買ったのは、相棒オリジナルフレーバーティーバッグと右京ティーカップであります。
相棒ティーカップ&紅茶右京ティーカップその1と紅茶。
右京ティーカップ第二弾右京ティーカップその2。
「デザインがすごくカワイくて私も欲しいんですが、ナルミ製なのでお値段はカワイクナイのがツライところなんです〜」
とは店員さん談。

相棒記念撮影ブースもありました。

次シーズンの相棒はどんな人でしょうか!
マジメで気が強い女の子ってのもアリだと思うんだけど。そんでイタミンとのカラミがあったら良いなぁ〜きらきらとか夢見ちゃん。

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大道芸ワールドカップin静岡、おすすめレストランその2
前回に引き続き、大道芸ワールドカップin静岡用、静岡市内オススメレストランです。
基本、オトナ向け、女子向けです。和食は静岡名物が食べられる店が中心です。
日曜定休の店もあるので、行かれる方は営業日ご確認願います。

【呉服町商店街(呉服町交差点付近〜伊勢丹辺りまで】・・静岡市のお買い物ストリート。
●「Brochette(ブロシェット)」・・[種類]フレンチBBQ [場所]ドンキホーテの信号渡った向い [値段]ランチ¥780から [雰囲気]バール風。ランチは値段の割りにボリュームあって男子にもオススメ
●「grillくらもと」・・[種類]オムライスが美味しい洋食店 [場所]呉服町通りの横道 [値段]アラカルト¥1000〜¥2000程度  [雰囲気]小さい店なのでランチ時は並んで待ってる人々も。
●「SEC CAFE」・・[種類]カフェ [場所]呉服町商店街の中、女子向け洋服セレクトショップの2F [値段]ランチ、スイーツ¥1000前後 [雰囲気]女子向け。
●「萬福酒家」・・[種類]中国東北料理 [場所] [値段]チャーハン¥680〜 [雰囲気]にぎやか。奥さんと厨房が中国人
●「戸隠そば 呉服町店」・・[種類]蕎麦。磯おろしが美味しい [場所]呉服町通り沿い [値段]磯おろし700円 [雰囲気]庶民的。混んでるが回転率早い。

青葉シンボルロード近辺】
・このエリアは静岡(しぞーか)おでん店が並ぶ小さな横丁が点在してます。横丁独特の雰囲気と、しぞーかおでんの独特の味を楽しんでいただきたいですね。
●「寿し幸 両替町店」・・[種類]すし屋 [場所]青葉シンボルロード沿い [値段]明朗会計 [雰囲気]庶民的
●「Via del Borgo(ヴィア デル ボルゴ)」・・[種類]イタリアン [場所]常盤公園隣 [値段]ランチ¥1500前後 [雰囲気]おしゃれ
●「キルフェボン」・・[種類]タルト系ケーキ屋 [場所]青葉シンボルロード沿い [値段]1ピース¥500前後〜 [雰囲気]女子向け。いつも混んでる

【七間町通り(静岡伊勢丹付近)】
●「Cantinetta Adorno」・・[種類]イタリアン [場所] [値段] [雰囲気]シェフが陽気なイタリアおじさん
●「七間町まんてん。」・・[種類]和風居酒屋 [場所]静岡東宝会館ウラ [値段] [雰囲気]小奇麗。中は意外と広い

【メイン会場:駿府公園】
 こちらは、屋台がたくさんでますので、そこで食べるのがお祭り気分も盛り上がっておススメです。

ちなみに、静岡市の夜の歓楽街&飲食店スポットは両替町界隈、お洒落グルメスポットは鷹匠エリアです。
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大道芸ワールドカップin静岡、おすすめレストランその1
大道芸ワールドカップin静岡も、今年で20年なんですね!
今年の開催期間は、11/3(木・祝)〜11/6(日)だそうです。
地元に住んでる割に、じっくり見たこと無く、毎回
買い物に出かける → やけに今日は混んでるな・・ → あっ大道芸か!
というパターンです。

それはさておき、市外、県外、国外からのお客様方がお悩みになることの一つが、食事場所の選択なんじゃないかと推察します。
私が旅行に出かける際は、旅先の地元の人のブログを頼りに食事場所を決めたりするので、静岡市民のわたくしもおススメレストランをご紹介してみようと思います。基本、オトナ向け、女子向けです。和食は静岡名物が食べられる店が中心です。

【JR静岡駅〜紺屋町(呉服町スクランブル交差点手前まで)】 
<駅そば>
●「魚河岸大作」・・[種類]居酒屋。地魚地酒 [場所]駅ビルアスティ西館の中 [値段]定食¥1050〜 [雰囲気]庶民的、サラリーマン御用達的
●「府中庵 待月楼」・・[種類]静岡名物とろろ汁。[場所]駅ビルアスティ東館の中。[値段]ちょい高め [雰囲気]上品
●駅ビルの中に和洋中、各種レストランが入ってますので、お手軽に済ませたい場合はそちらで。
●ホテルレストラン(アソシア、センチュリー)は美味しいですがちょっと高い。


<駅南口>
●「活造り河太郎」・・[種類]活造り割烹。地魚地酒 [場所]静岡駅南口出てすぐ左 [値段]ちょい高め [雰囲気]生け簀があって活気が良い。高級感もある。
●「コムデポワソン」・・[種類]カジュアルフレンチ [場所]静岡駅南口より徒歩3〜5分 [値段]プレートランチ¥1000〜 [雰囲気]女子にお勧め

<駅北口(ストリートパフォーマンスなどはこちら側で開催)>
●「浮月楼 浮殿」・・[種類]懐石料理。お庭も有名 [場所]静岡駅北口から西に徒歩4分 [値段]高い [雰囲気]高級。元は徳川慶喜公のお住まい。
●「Piatto」・・[種類]自然派イタリアン [場所]駅北口から徒歩5分。紺屋町 [値段]パスタランチ¥1280 [雰囲気]和風のしつらえでイタリアン
●「和食処やがら」・・[種類]和食。お造り、煮魚 [場所]駅北口から徒歩5分。紺屋町 [値段]天丼ランチ¥1000〜 [雰囲気]小綺麗
●「サバーイ・ディール」・・[種類]本格タイ料理 [場所]駅北口より徒歩で約5分 [値段]ランチ¥890〜 [雰囲気]本場っぽい雑然さ
●「上海 小籠包 祥瑞」・・[種類] [場所]駅北口から徒歩5分。紺屋町 [値段]ランチ¥1050〜 [雰囲気]気軽に入れる。オーナーが美人
●「Las Tapas」・・[種類]スペインバスク料理 [場所]駅北口より徒歩で約5分。 [値段] [雰囲気]落ち着いたオトナのバル
piatto、やがら、サバーイディール、祥瑞は同じ通り沿い(中島屋ホテルの前)にあります。ラスタパスもすぐ近く。中島屋ホテルのレストランも美味しいです。

●「コロニアルキッチン」・・[種類]ヴェトナム・タイ系料理 [場所]駅北口から徒歩4分。モガミビル2階 [値段] [雰囲気]お洒落なアジアンテイスト
●「マリアサンク」・・[種類]ケーキと紅茶の店 [場所]駅北口から徒歩4分。モガミビル3階 [値段] [雰囲気]ラヴリー。女子向け
●「紺屋町スパーゴディベルティーレ」・・[種類]煮込みハンバーグ [場所]駅北口より徒歩で約5分。 [値段]ランチは¥1000位から [雰囲気]カジュアル
●「エル・ポジート」・・[種類]メキシコ料理 [場所]駅から徒歩10分 [値段]単品¥700から [雰囲気]夜のみ営業。雑然としているが入って食べれば美味。
●「茄子の花 無庵」・・[種類]和食、郷土料理 [場所]駅北口から徒歩10分 上のエルポジートの近く [値段]雰囲気の割りに値段はお手ごろ [雰囲気]高級割烹風。大きい店なので、他店が混んでいても入れる可能性があり。雰囲気の割りに味はまぁ普通。第二候補辺りで。


なお、大道芸開催期間中、静岡駅近くの2つの美術館で下記展示がありますので、ご興味あるかたは是非どうぞ。
静岡市美術館・・「レオナルド・ダ・ヴィンチ美の理想」
  日本初公開となるレオナルドの作品や、弟子との共作などが展示されます。
静岡ホビースクエア・・「小さな夢の世界 ドールハウス展」
  洋風ドールハウスのほか、静岡ご当地和風作品の展示もあります。
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網走に行って流氷を見てきた:その3
ゆき冬の流氷観光も最終日。
本日は網走原生牧場観光センターに行って、雪上乗馬体験です!まずは、網走駅から快速しれとこで藻琴駅まで行きます。観光センターは、JR藻琴駅から車で3分ほど。
快速しれとこ我々は、事前にメールで乗馬予約した際、駅までの送迎を頼んであったのですが、定刻どおりに藻琴駅に着いたのに、時間を過ぎても車が来ない。心配になって牧場に電話したら、電話口のおじさんに「いやー。おととい迎えに来たんだけど誰も来なくて、ケータイに電話したけど誰も出なかったからキャンセルになったのかと思ったよ。今から行くからちょっと待ってて!」と明るく言われました。
それ、絶対わたしたちじゃありませんから!
メールにはしっかり予約日書いてあるし、ケータイの着歴も無いしさー。
超アバウトなおじさんにびっくりガビーン

藻琴駅で、5分ほど駅前でウロウロ待ってましたら、アイスバーンになった駅入り口でツルンと滑って、したたか尻餅をついたあげく、手に擦り傷を負ってダラダラ出血しました。私は冬の北海道で必ず一度は滑ります泣き

そんなこんなするうち、先程の電話口のおじさん、牧場の「馬のおじさん」こと小西さんが迎えに来てくれました。
私は乗馬経験がほとんどなく、観光の引き馬を2回乗ったことがあるだけです。
そんなド素人でも、自分で手綱を操作して乗馬できるの?と尋ねたところ、「だーいじょーぶ!!馬が賢いから、子供でも初心者でもちゃんと乗れるよー!」とのこと。

牧場に着いたら、まずはおじさんによる服装チェックが行われます。防寒対策、汚れ対策などですね。スカートやヒール靴など、不適切な服の場合は、おじさんの休憩室に常備してあるツナギや靴やグローブを借りることになります。ペットの犬の毛が付いてたりしますが、気にしないこと。
キタキツネ休憩室近くにいたキタキツネ。

さて、我々は乗馬準備万端で参りましたので、服装はそのままでOKとなりました。次は、休憩室から馬小屋まで移動します。ここでおじさんの秘密兵器登場。小型の古びた金属製ボートです。
「ただ車に乗って移動するのもつまんないから、このボートに乗んなさい。ボートを車に繋いで引いてあげるから。これは道路に雪が積もってる季節じゃないとできないよ〜!」と明るくおススメされたんで、若干錆付いたボートに乗ったらば、馬のおじさん、車を超飛ばす飛ばす!ギュインギュインと右に左にハンドル切るので、ボートが左右にぶれるぶれる!ボートのフチにしっかり掴まってないと超コワいんですけど!しかも、雪が少ない道では車のタイヤから泥が跳ねる!更に、途中からボートの底に小さな穴が開いて、穴から泥が飛んでくる!白いダウンジャケットに泥が付くんですけど!!

ボートの我々がヒーヒー言いながら馬小屋までついたら、
「うーん。穴が開いたか。このボートももうダメかー。」

心配すんのはそっちかい。
馬のおじさん、やはり明るく快活で超アバウト

今回我々が予約したのは、乗馬50分コース。森林の間を進み、オホーツク海を眺めるコースです。
5,6頭いる馬の中から、おじさんの直感で(?)私たちの乗る馬が決められます。私の馬は、ドンちゃん。鈍感のドンだそうです。友人のはジャジャ。じゃじゃ馬のジャジャだそうです。わかりやすい。

乗る馬が決まったら、さっそく乗馬指南ですが、
「右にタズナを引けば右に曲がる、左に引けば左に曲がる、手前に引けば止まる、わき腹を蹴れば走る。さぁ!乗ってみよう!」

そんだけかい!
馬のおじさん、やはり明るく快活で超アバウト

しかし、車中でおじさんが言ってた通り、馬が賢いし観光乗馬に慣れているので、おじさんの言うとおりにすれば、まったくの素人でも、馬がちゃんと歩いてくれます。ガイド役の女学生(乗馬に関しては、東京農大馬術部の学生さんたちがサポートしてくれる。)が騎乗して先導してくれるのですが、後ろの馬は、前の馬に黙々と付いて行くので、手綱操作もそれほど必要ありませんでした。
馬
馬上は地面から結構高さがあるはず(馬の背まで160cmくらい)なんですが、積雪のおかげで高さへの恐怖心は沸きませんでした。万が一落ちても雪がクッションになってくれそうで心強かったです。

この日は快晴。前日に積もった雪がなめらかな表面を残していて、その上に小動物の足跡が点々とついていました。
ひんやりと適度に冷たい空気がすがすがしく、聞こえるのは、馬が雪を踏みしめるキシキシサクサクとした音、あるいは、雪の無い道路を進む時のパカパカカツンカツンとした蹄鉄の音のみ。
普段、聞くともなしに聞いている車の音や呼び込みの音楽やアナウンスや着信音や人の話し声がしない静かな一面の雪景色の中を、ゆっくりと馬が進んでゆきます。
乗馬体験とともに北海道の自然を堪能できるというのが、この牧場の魅力ですね。
馬オホーツク海の前で。防寒対策でモコモコな人たち。

大満足の乗馬体験終了後は、敷地内にある牧場レストランで昼食をいただきました。
ジンギスカン定食ジンギスカン定食。肉は柔らかくて、野菜は甘みがあって美味しかったです♪

お昼食べた後は、また藻琴駅まで車で送ってもらい、次に目指すのは、破氷船「おーろら」です!今回の旅を決めたきっかけは、この船に乗って沖合いにひしめく流氷を見ることでした。
流氷の接岸状況によっては船が欠航する場合もあるので、心配しながら船乗り場まで行きましたが、本日は無事就航とのこと。
おーろら網走流氷観光破氷船「おーろら」。中国や韓国からの観光客も多かった。
おーろら船に乗ったら、流氷見放題!
おーろらからの流氷見渡す限り、水平線まで流氷流氷流氷。
「おーろら」は船の重みを利用して、氷を割りながら前進するのですが、割るときの音が迫力すごい。ちびっこたちも大喜び。流氷同士がぶつかり合って、ギシギシいう音も間近に聞こえます!

おーろらも見ごたえたっぷりで、大満足して下船しました。下船後は乗り場に併設された道の駅「流氷街道」でお土産を物色。
すがの商店どら焼き冷蔵で販売している、すがの商店の生どら焼きがすごく美味しかったです!生クリームと小豆のミックスどら焼きです。デパートの北海道展で売りに来て欲しいなぁ。
流氷ドラフトお土産に選んだのは、流氷ドラフトと春限定さくらドラフト。地ビールかと思ったら発泡酒だそうで、買うのをためらいましたが、オホーツク海の美しい青と、春らしいピンク色は、グラスに注いだときに絵になりますので、結局買いました。あげた人に面白がられたのでお土産としては成功でした。

花屋の雪だるま花屋の店先のカワイイ雪だるまさん。

さて、楽しかった流氷体験旅行も最後の食事を残すだけとなりました。せっかくなので、網走名物を食べたいということで選んだのが、網走セントラルホテルのレストラングラングラシェです。
周囲のテーブルは、ほとんどランチバイキングを食していましたが、私たちは、網走に来ることはそうそう無いので、思い残すことがないように、食べたいものを全部注文しました。
ザンギ丼網走ご当地グルメ「ザンギ丼」のセット。コレ一品だけで相当ボリュームあります。
流氷ホワイトカレー「オホーツク流氷カレー」。以前TVで見たときは、確か青い色だったと思うんですが、あれは正直マズそうだった(違う店だったらスミマセン。)これは牛乳ベースのルゥだそうで、辛味はあまりなくシチューっぽい味でした。ホタテや北寄貝などのシーフードが添えられてます。
エミューシチュー「網走産エミューのビール煮込み」。これ美味しかった!ビーフストロガノフみたいです。エミューの肉も柔らかくて、クセもなく食べやすかった。
流氷ミルクアイス「網走牛乳のミルクアイス」。オホーツク海に浮かんだ流氷のイメージですね。

今回、我々は行く先々で流氷見放題、流氷満喫したわけですが、これはホントについてたんだと思います。後日知人から、数年前に流氷見に行ったけど全く見れなかった!と羨ましがられましたから。
温暖化の影響からか、最近は以前ほど流氷が来ないと聞きますし、流氷の当たり年に旅行できて良かったです
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