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福祉住環境コーディネーター2級を受験した
福祉住環境コーディネーター2級を受験してきました。福祉住環境コーディネーター2級東京商工会議所から成績表が届くのは8/21以降だけど、ユーキャンの解答速報サイトで自己採点したら91点だったので、多分受かっていると思う。

検定前に購入したのは、ハウジングエージェンシーの過去問題集とユーキャンの『速習レッスン』という参考書の2冊。



検定勉強のセオリーは、はまず過去2、3回分の問題を解いてみて試験の傾向と対策を考えること。
色々な出版社から過去問題集が出てますが、ハウジングエージェンシーのは問題と回答が切り離せるのと、ウェブサイトで回答の音声解説が聞けるってのが良いなと思って購入しました。

あと、模擬試験用のマークシートが付いてるのも地味に便利。
過去問本
勉強方法は、過去問解く→回答の解説を読む→解説だけで分からない部分はユーキャンの速習レッスンを読む という流れ。

ユーキャンのテキストは、過去に試験に出た問題にポイントを絞った解説がされているうえ、イラストが多く文字も大きくて読みやすく、読んでて眠くなりにくい
ユーキャンテキスト
福祉住環境コーディネーター(以下FJK)の試験問題は東京商工会議所の公式テキストから出題されるんですが、公式テキストは文字が多いしお堅い感じ。
公式テキストを独学でみっちり勉強するような意欲の無い私には、ユーキャンのようなテキストが助かります。
試験当日も会場に『速習レッスン』を持っていき、試験開始まで眺めてましたが、同じテキストを読んでいる受験者もかなりいました。

2級の試験時間は2時間ですが、私は1時間ちょっとで解き終わって退出してきました。
受験した印象としては、過去問+まとめテキストだけで受かる検定かな、と。


といいつつ、私は先月「福祉用具専門相談員」という資格を取るための50時間指定講習を受けており(←コレはユーキャンとは関係ありません)、その講習内容がFJK試験の内容と結構かぶっているので、その講習で覚えた部分も実際は多々あります。

福祉用具専門相談員とは「介護保険の指定を受けた福祉用具貸与・販売事業所に2名以上の配置が義務付けられている専門職」で、50時間の指定カリキュラムを受け、終了試験に合格すると、相談員の資格が与えられます。

で、この指定カリキュラムの内容が、「介護保険制度について」「高齢者の医療・介護について」「福祉用具の使い方について」「住環境と住宅改修について」など、福祉住環境コーディネーターテキストの内容と相当近いんですね。

福祉用具テキスト福祉用具専門相談員のテキスト。福祉用具の形状や使い方がイラストでわかりやすく説明されている。
福祉用具テキストトイレ室内の手すり寸法などが図解されている。

FJKの試験勉強中、速習レッスンに載っていない個々の福祉用具の形状なんかは、このテキストを読んで参考にしました。


この福祉用具専門相談員ですが、資格を取るためには、都道府県で指定を受けた研修機関(各種専門職を養成する民間企業など)で指定カリキュラムを50時間受講しなければなりません。実際に福祉用具を使った実習もあるためか、通信講座はありません

不可解なのは、受講金額が研修機関によって全然違うこと。

私が調べたところ、安いところは2万円台、高いところは6万円台という、この格差は一体なに??
ちなみに、私が受けたところは3万円台でした。

なぜ急に福祉用具専門相談員の受講金額の話を始めたかといいますと、ユーキャンではFJKの6ヶ月通信講座もやってるらしいんですが、これが4万9千円とか、かなり結構相当高い!

でも、これだけの金額を出して合格したとしても、FJKの資格1本しか取れないんですよ

だったら、FJK通信講座より金額的に安いけど受講内容がほぼ同じの「福祉用具専門相談員」の研修機関で受講しつつ、FJK試験対策としてFJKの過去問とか勉強すれば、FJKと福祉用具専門相談員の資格が2本取れるじゃないですか。

実際私は1ヶ月間強で2本の福祉関係の資格を取ったわけで、一挙両得、一石二鳥でお得だったかなと思います。

福祉用具専門相談員の資格取得が必要ないなら、過去問+自分に合ったテキストで独学しても十分イケる試験だと思いました。
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